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和泉橋地区新地域コミュニティ活性化事業の一つ、「神田和泉橋寄席」の第8回公演が、11月18日(木曜日)千代田区立内幸町ホールで開催されました。 「神田和泉橋寄席」は、和泉橋地区にある3つの連合町会(神田駅東連合町会、岩本町東神田町会連合会並びに秋葉原東部町会連合会)が、協力して企画・運営をしたものです。 今回は、「江戸の暮らしと人情噺」と題して、落語と津軽三味線で訪れた観客を魅了しました。 特に落語では、テレビなどでもおなじみの三遊亭金馬さんが「芝浜」を披露し、江戸の人情噺をじっくり聞かせ、「神田和泉橋寄席」のとりをつとめました。また、三遊亭小金馬さんが「二番煎じ」を披露し、金馬さんと小金馬さんが共演する貴重な公演ともなりました。 さらに、津軽三味線では、太田家元九郎さんが出演し、三味線でペルーの「コンドルは飛んでいく」、「アルゼンチンタンゴ」、ベンチャーズの曲などを演奏したり、巧みな話術と独特の津軽弁で、満員の会場を笑いの渦に巻き込んでいました。 当日は、開場前から多くの方が来場し、ウエルカムドリンクや花暦・縁起千社札などの小物セットのサービスもあり、霜月の一夜、訪れた方々は寄席談義に花を咲かせました。