
紛争、飢餓、貧困等が絶えないアフリカ。いったい何がアフリカで起こっているのか。今回は、アフリカについて学び、私達に何ができるか考えます。
◆講演会
1993年ルワンダから勉強のために来日、帰国後、内戦に遭遇。避難したザイールで、友人と連絡を取るため、日本語を書いたことから・・・自らの体験を語ります。日時
平成21年3月10日(火) 18:30−20:00
場所
千代田区役所1階区民ホール
(千代田区九段南1−2−1)
内容
ルワンダの内戦から学ぶこと(命の尊さ・平和の大切さ)
講師
カンベンガ・マリールイズ氏(NPO法人ルワンダの教育を考える会副理事長)
《プロフィール》
1965年 ルワンダに生まれる。
1993年 青年海外協力隊カウンターパートナー(現地協力者)として福島県文化学園にて洋裁の研修を受ける。帰国後すぐに内戦が勃発、必死の逃亡を経て隣国旧ザイールへ。難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳になる。
1994年 研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。
1995年 桜の聖母短期大学家政科に聴講生として学ぶ。
2000年 「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリに学校を建設中。
2001年 同会がNPO法人格を取得 同会副理事長に就任
*福島県福島市在住、夫と4人の子供の6人家族。命の尊さ、教育の大切さを訴える講演活動で全国を駆け回る。
定員
80名(申込み順)
電話、Eメール(地球市民講座を明記)で申込みください。
