
千代田区では、現在の最終処分場を少しでも長く使用していくため、プラスチック製容器包装、ペットボトル、食品用発泡スチロールトレイのプラスチック類は、ごみ集積所などで資源回収を実施しています。
さらに、平成20年10月から資源化できないプラスチック・ゴム・皮革ごみを、可燃ごみとして、紙くずや生ごみなどといっしょに清掃工場で焼却します。このときに生じる熱エネルギーは、清掃工場の設備で発電するなど有効利用します。(これを「サーマルリサイクル」といいます)
このサーマルリサイクルにより、埋立処分場の寿命を約50年に引き伸ばすことができると考えられています。
【ごみの分け方(平成20年10月から)】
詳しくは下記添付PDFファイルをご覧ください。
英語版、フランス語版、中国語版、韓国語版もあります。
・可燃ごみの日(週2回)に出すもの(分け方が変更されています)
資源化できないプラスチック製品、ゴム製品、皮革製品、汚れの取れないプラスチック製容器包装が、新たに可燃ごみに加わります。
※金属部分はできるだけ取り除いてください。
・不燃ごみの日(月2回)に出すもの(分け方が変更されています)
金属製品、ガラス製品、陶磁器、小型の家電製品など
※資源化できないプラスチック製品、ゴム製品、皮革製品は、可燃ごみの日に出してください。
・資源の日(週1回)に出すもの(従来どおり変更ありません)
・プラマークの日(週1回)に出すもの(従来どおり変更ありません)
・事業系の資源とごみは全て有料です。
事業系有料ごみ処理券を正しく貼り、決められた日時を守って出してください。
・家庭から出る古布、使用済み乾電池、使用済み食用油などは、ストックヤードで資源回収しています。
パンフレットは、千代田清掃事務所(東京都千代田区外神田1−1−6)、総合窓口課(区役所2階)、出張所においてあります。
問合せ先
千代田清掃事務所 電話:03−3251−0566