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平成20年10月から区が収集する可燃ごみと不燃ごみの分け方が変わりました!

これまで不燃ごみとして埋立処分してきた、資源化できないプラスチック・ゴム・皮革製品を可燃ごみに変更しました。



【ごみの埋立処分場の寿命は、あと30年】

 東京23区では、長い間、プラスチック・ゴム・皮革ごみを不燃ごみとして、埋め立ててきました。しかし、これらのごみは、かさばるため、埋立処分場の寿命を非常に短くしてしまいます。
 現在の埋立処分場は東京港にありますが、このままでは、あと30年でいっぱいになってしまいます。また、23区の内陸部はもとより東京港に、新たな最終処分場を建設することは非常に困難です。

《図》ごみ収集の現状と課題

 千代田区では、現在の最終処分場を少しでも長く使用していくため、プラスチック製容器包装、ペットボトル、食品用発泡スチロールトレイのプラスチック類は、ごみ集積所などで資源回収を実施しています。
 さらに、平成20年10月から資源化できないプラスチック・ゴム・皮革ごみを、可燃ごみとして、紙くずや生ごみなどといっしょに清掃工場で焼却します。このときに生じる熱エネルギーは、清掃工場の設備で発電するなど有効利用します。(これを「サーマルリサイクル」といいます)
 このサーマルリサイクルにより、埋立処分場の寿命を約50年に引き伸ばすことができると考えられています。


【ごみの分け方(平成20年10月から)】

 詳しくは下記添付PDFファイルをご覧ください。
 英語版、フランス語版、中国語版、韓国語版もあります。

・可燃ごみの日(週2回)に出すもの(分け方が変更されています)
 資源化できないプラスチック製品、ゴム製品、皮革製品、汚れの取れないプラスチック製容器包装が、新たに可燃ごみに加わります。
 金属部分はできるだけ取り除いてください。

・不燃ごみの日(月2回)に出すもの(分け方が変更されています)
 金属製品、ガラス製品、陶磁器、小型の家電製品など
 資源化できないプラスチック製品、ゴム製品、皮革製品は、可燃ごみの日に出してください。

・資源の日(週1回)に出すもの(従来どおり変更ありません)

・プラマークの日(週1回)に出すもの(従来どおり変更ありません)

・事業系の資源とごみは全て有料です。
 事業系有料ごみ処理券を正しく貼り、決められた日時を守って出してください。

・家庭から出る古布、使用済み乾電池、使用済み食用油などは、ストックヤードで資源回収しています。


 パンフレットは、千代田清掃事務所(東京都千代田区外神田1−1−6)、総合窓口課(区役所2階)、出張所においてあります。


問合せ先
 千代田清掃事務所 電話:03−3251−0566

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問い合わせ先

千代田区環境安全部千代田清掃事務所
  〒101-0021 東京都千代田区外神田1-1-6
  電話 03-3251-0566
  FAX 03-3251-4627
  メール seisoujimusho@city.chiyoda.lg.jp

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