6月8日の「秋葉原通り魔事件」を受けて、秋葉原の歩行者天国で行われている、度を越した路上パフォーマンスへの対応を図るために立ち上げられた「秋葉原中央通り歩行者天国合同パトロール」の構成メンバーが集まり、緊急会議を開催しました。
合同パトロールは、今、国内外から注目を浴びている秋葉原を、歴史的にも世界的にも知られている街として、安全で安心して歩ける場所にするために、町会、電気街、商店街、警察、防犯協会、秋葉原タウンマネージメント(株)など、地域の団体により構成されています。
緊急会議は、午後3時に万世橋出張所(区役所出張所)で開催され、近隣町会・地元商店街・警察など約30名が出席し、以下のとおり意見交換が行われました。
- 秋葉原に来れば何でもできるという仮想世界が創られることは、マスコミにも責任がある
- 歩行者天国を廃止するかどうかは、議論のあるところだ
- 今後、合同パトロールのメンバーが被害に合うことが心配だ
- 歩行者天国は、できれば廃止してほしい
- 犯罪の抑止効果のために、防犯カメラの設置を考えるべきだ
問い合わせ先
千代田区 都市計画課(電話 03-5211-3609)
千代田区 広報広聴課(電話 03-5211-4170)