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平成20年2月5日 ボナペティ!小学1年生の給食でフランス料理−総勢27名のシェフが腕をふるって 食事の基本マナーも指導−

マナーを教わりながら食事を楽しむ児童達


※このページは、上記日付によるプレスリリース(報道機関への情報提供)を掲載したものです。現在の事業等をお知らせする内容とは限りませんので、ご注意ください。


 千代田区立昌平小学校(児童数259名)では、1年生(47名)を対象に「フランス料理を楽しむ集い」を行いました。フランス料理をより身近に感じ親しんでもらう中で、食材の持つ味のすばらしさや基本的な食事のマナーを理解してもらおうと、東京都司厨士協会千代田・港両支部の協力で実施したものです。

 同協会千代田・港両支部では、食の安全性や衛生面など子どもたちの食生活を取り巻く様々な問題が取りざたされている中で、家庭や学校、地域全体で食生活の正しい理解と習慣を身につけることを目的とした活動に取り組んでいます。
 今回は、ホテルニューオータニや東京會舘、グランドプリンスホテル赤坂、パレスホテル、グランドパレス、ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、ホテルパシフィック東京、ホテルグランパシフィックメリディアンなど、千代田区と港区内のホテルなどから、総勢27人のシェフが参加しました。
 
 会場となった昌平小学校では、多目的ホールが特設フレンチレストランに早変わり。各テーブルに着席した子どもたちは、テーブルマスターから、テーブルマナーや食材の説明などを少し緊張したおももちで聞いていました。
 料理が運ばれると、シェフから実際に使用した食材(タマネギ、ズッキーニ、ビックピーマン、トマトなど)を手に取りながら説明を聞き、フォークやナイフ、スプーンの手ほどきを受けながら、上手に食事をしていました。
 メインディッシュの「牛挽肉とマッシュポテトの重ね焼きハンバーグ」がテーブルに運ばれると、「おかあさんの料理よりおいし〜!」、「もっと食べたい!」などの声が響き、会場は、フランス料理の香ばしい香りと子どもたちの歓声で、楽しい集いとなりました。

 子どもたちは、「給食は大好き。嫌いなセロリなのに、食べられたよ。不思議っ」、「美味し〜いっ。幸せ。」、「嫌いなものないよっ。全部食べられた。」などとニコニコしながら感想を話してくれました。
また、同席していた保護者は、「これくらいの年齢の子どもを連れてコース料理を食べ行くことが出来ないので、非常によい機会でした。レシピもあって、さっそく家でも作ってみようと思います。同じ味に出来るか心配ですが…」などと笑顔で話していました。


問い合わせ
 千代田区立昌平小学校(電話 03-3251-0448)
 千代田区教育委員会こども総務課(電話 03-5211-4273)

問い合わせ先

千代田区政策経営部広報広聴課
  〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1 
  電話 03-5211-4171
  FAX 03-3239-8604
  メール chiyoda@city.chiyoda.tokyo.jp

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