
6月26日(火)に、「日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会(林勇会長)」が主催となり、区役所新庁舎裏手の宝田橋周辺を会場として、EM菌団子を利用した日本橋川の浄化活動が行われました。EM菌団子は、地元富士見小学校の児童の皆さん約250人や新庁舎に来庁された方達を中心として、約3,000個が浄化への願いをこめて勢い良く川に投げ込まれました。野球ボールほどの大きさのEM菌団子が投げ込まれ、水しぶきと共に大きな歓声があがりました。
EMとは「有用微生物群」のことで、ヘドロ中の有害物質などのさまざまな汚れをきれいにして、腐敗菌を抑える働きを持っています。EM菌によるヘドロの分解が進むと、植物性プランクトンが増え、魚介類も増えるので食物連鎖がよみがえり、生態系が豊かになります。
<出典>「日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会」定期会報 創刊号より
「日本橋川・神田川に清流をよみがえらせる会」では、日本橋川・神田川が多くの人達に親しまれる川となるよう今後も浄化活動を続けていくそうです。