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飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の一部助成について、犬の登録と狂犬病予防注射のご案内、猫を飼って下さる方を探しています!(生活衛生係)

■千代田区飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費の一部助成について

 平成17年度も継続して実施しています。平成12年度から延べ600匹以上の手術をボランティアの皆さんのご協力で行い、不幸な仔猫たちをこれ以上増やさないよう取り組んでいます。
  • 対  象 千代田区に生息する飼い主のいない猫

  • 助成額

  •    o オ ス  17,000円
       o メ ス  20,000円
       o 妊娠中  25,000円 を上限として助成しています

  • 申請者 区内在住、在勤者

なお、予算の範囲内での助成なので、年度途中で終了することもありますので、事前にご連絡下さるようお願いします。

■犬の登録と狂犬病予防注射のご案内

  • 犬の登録

     犬を飼う方は、飼われて30日以内に保健所または最寄りの出張所で登録手続きを行って下さい。登録は狂犬病予防法に基づき、飼い主の義務になっています。万一、逸走して迷い犬になった時などに鑑札を付けていれば飼い主へ即刻ご連絡できます。また、登録は生涯1回行えば転出した時は転出先の自治体の鑑札と無料交換いたします。

      登録手数料 3,000円(1頭)

  • 狂犬病予防注射

     狂犬病予防注射は生後91日以上になりましたら、毎年1回(4〜6月)接種することになっています。国内では50年以上人への感染事例はないですが、世界中では毎年数万人が狂犬病により死亡しています。狂犬病が侵入した場合、発病しやすく人への感染源になりやすい犬について、迅速に対応するためと、感染の拡大を防ぐことを目的としています。

      狂犬病予防注射済票交付手数料 550円(1頭)

  • 飼い犬が人を咬んだ場合

     飼い犬が人を咬んだら、まず被害者を救出し、犬を隔離して下さい。その後、24時間以内に保健所へ事故発生届を届け出て下さい。飼い主は、48時間以内にその犬の狂犬病の疑いの有無を獣医師の検診で確認し、万が一、狂犬病を発症していて人を咬んだ場合、咬まれた人に発症を抑制する治療を一刻も早く開始しなければなりません。


■猫を飼って下さる方を探しています!

 ボランティアの方々が保護し、手術を施した飼い主のいない猫たちを飼って下さる方を随時探しています。
成猫はもちろん、人目の付かないところで産まれ、親猫とはぐれたり、自立したての仔猫もいます。三毛や黒、キジトラなど毛色も様々です。
責任もって飼って下さる方は下記までお問い合せ下さるようお願いします。

生活衛生係関連の様式ダウンロードページへ


問合せ
 生活衛生係(電話 03-3291-3643 FAX 03-3291-3647)

問い合わせ先

千代田区保健福祉部・千代田保健所生活衛生課
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-10
  電話 03-3291-3641
  FAX 03-3291-3647
  メール seikatsueisei@city.chiyoda.lg.jp

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