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現在の場所: トップページ > プレスリリース > プレスリリース(平成17年) 平成17年11月17日
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千代田区では、11月17日、区立東郷元帥記念公園(千代田区三番町18 約7,119m2)に9種類10基の高齢者向け介護予防遊具を設置しました。
この事業は、高齢者の方々が、いつまでも元気で生活できるようさまざまな介護予防事業の一つとして実施するもので、既存の公園と介護予防を結びつけた試みとしては、昨年の12月に設置した西神田公園に続いて2か所目となります。
【設置までの経緯】
西神田公園では、高齢者が身近な場所で、自分の都合の良い時間に、自分の状態に合わせて安全な遊具を使用して、楽しみながら介護予防に努める場として地域の皆さんに利用されています。また、近くにある高齢者センターで実施している「シルバートレーニングスタジオ」事業でも、天気の良い日には西神田公園に出向いて、介護予防遊具を利用しています。
今回の東郷元帥記念公園への設置は、身近な場所に介護予防遊具を増やすことによって、介護予防事業をさらに進めるため、設置することとなったものです。
設置には、回遊性をもたせるなど東郷元帥記念公園の特徴を活かした配置などの工夫を行っており、また、遊具についても、西神田公園の利用状況や体験した方へのアンケートを参考にして改良を加えています。
【記念式典の内容】
午後1時から、千代田区立九段小学校の講堂(千代田区三番町16)で地域の住民や関係者など約120名が参加して、オープニングセレモニーを実施。その後、区立東郷元帥記念公園に移動し、地域の町会長等と一緒に千代田区立九段幼稚園の園児10名も参加してテープカットを行いました。
お試し体験では、遊具のインストラクターから効果的な使用方法等の説明を受けながら、参加者は介護予防遊具で楽しそうに体を動かしていました。
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