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9月2日午後1時、外資系生命保険会社のプルデンシャル生命保険株式会社(千代田区永田町2−13−10、三森裕社長)首都圏第二支社長:土師智靖氏ほか1名が千代田区役所(千代田区九段南1−6−11)を訪れ、千代田区社会福祉協議会に対して500ドルを寄付しました。 同支社の米国親会社では、世界各国にある支店での社会貢献活動を奨励しており、優れた活動を評価顕彰する制度を展開しています。 今回の寄付は、千代田区立西神田高齢者在宅サービスセンターで介護ボランティア活動を行っている同支社のグループが、「CARESボランティア・グラント賞」という奨励賞を受賞し、その賞金500ドル全額の寄付を申し出たものです。 寄付を受領した千代田区社会福祉協議会では、同支社の地道な社会貢献活動に深く感謝の意を表するとともに、企業によるこうした活動がさらに広まることを期待し、地域福祉活動支援資金として有効に活用させていただくこととしました。 なお、同支社の活動実績は下記のとおりです。