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現在の場所: トップページ > プレスリリース > プレスリリース(平成15年) 平成15年10月4日
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千代田区社会福祉協議会ちよだボランティアセンターでは、企業のボランティア活動を積極的に受け入れています。
本日、区内に本社のあるジブラルタ生命保険株式会社(代表取締役社長兼最高経営責任者 ティモシーE.ファイギー 永田町2−13−10)の社員と家族約100名が、区の福祉施設5ヵ所(西神田高齢者在宅サービスセンター、高齢者センター、一番町特別養護老人ホーム、一番町高齢者在宅サービスセンター、いきいきプラザ一番町)で、シーツ交換や車椅子清掃、音楽交流会・バザーの手伝い、園庭の清掃等のボランティア活動を実施しました。
一番町特別養護老人ホームには、ジブラルタ生命のティモシーE.ファイギー (代表取締役社長兼最高経営責任者)もご家族で、車椅子の清掃活動を行いました。
参加した社員も、慣れない手つきで、シーツ交換を職員の指導で行っていましたが、すぐに上達し、ある職員からは「私たちがシーツ交換するより、手際がいいですね。びっくりしました。」と感想を述べていました。また、社員からは「車椅子の清掃は、細かい部分があって、結構大変ですね。でも、お年寄りが気持ちよく利用してくれればうれしいですね。」、「シーツ交換って、以外と重労働なんですね。いつもしてくれる妻に感謝しなければ」などと感想を述べていました。
ちよだボランティアセンターでは、「これだけの社員が、区の福祉施設で一斉にボランティア活動を行ったことは初めてだと思います。これをきっかけに、さまざまな企業が参加し、福祉の一端を担ってくれればと思います。センターでは、積極的に企業のボランティア活動参加を受け入れていきたいと考えています」と述べています。
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